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【2026年9月】インデックス×高配当株運用レポート

資産形成

こんにちは!現役薬剤師のふぁるせです。今月から月次運用レポートをお届けしようと思います。

私の投資方針は、インデックス投資(コア)と高配当株(サテライト)の2本柱です。個人情報保護の観点に加え、「金額の大小に惑わされず、投資の考え方を参考にしてもらいたい」という想いから、資産額は非公開とし、評価損益で運用状況を記録しています。

9月の相場

9月の日本株は、金利・中東情勢・原油価格といった材料のたびに上下するボックス相場でした。月初に6万4,200円台まで下落した後、月半ばにも一度6万3,500円台まで調整。そこから持ち直し、月末には6万6,700円台まで回復しています。

為替も、月初の160円前後から一時153円台まで円高が進んだ後、月末には157円台半ばまで戻すなど、大きく動いた1か月でした。

数字だけ見ると「行って戻った」月ですが、途中の値動きはかなり振り回された感覚でした。

9月の私の動き

累計評価損益は+46.7%、前月比-0.9%でした。

円高が進んだ影響で、資産評価額は一時目減りしましたが、コアであるインデックス投資は淡々と自動積立を継続。サテライトの高配当株については、相場自体があまり良くなかったこともあり、あえて動かさずに静観しました。

原油価格の影響でINPEXの値動きが大きく、今の株価水準なら利益確定も選択肢かなと考えているところです。結論はまだ出ていません。

また、9月は株主優待の権利確定が多い月。今回は5銘柄をクロス取引しました。

銘柄株数投資金額コスト(貸株料)優待内容優待利回り
あらた(2733)100株273,300円16円QUOカード1,000円相当0.37%
森永乳業(2264)200株226,000円13円自社商品1,500円相当0.66%
プリマハム(2281)200株481,000円13円自社製品(ハム)3,000円相当0.62%
フタバ産業(7241)100株110,700円13円QUOカード1,000円相当0.90%
KPPグループHD(9274)100株112,900円13円図書カード1,000円相当0.89%

※優待利回りは「優待価値 ÷ 投資金額」の概算です。

来月の投資方針

来月も基本スタンスは崩さず、以下の戦略で進めます。

  • インデックス投資:毎月定額の積立を粛々と継続
  • 高配当株:年間配当目標に向けて、じっくり買い増しを継続。INPEXの保有継続についても、株価の動きを見ながら判断していく
  • 優待クロス:来月分の対象銘柄をチェックし、狙い目があればエントリー

数字の大きさに振り回されず、自分に合ったリスク管理と運用のプロセスを楽しんでいきましょう!

一緒に人生を豊かにしていきましょう。

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